滋賀県文化財保護協会

滋賀県文化財保護協会は、滋賀県内の遺跡の発掘・整理調査を行っております。
また、遺跡から出土した遺物を活用した普及活動を実施しています。
今後のイベント実施情報につきましては当協会ホームページ(www.shiga-bunkazai.jp)をご覧ください。

2017年4月14日金曜日

研究『紀要』第30号刊行しました!

当協会研紀要最が刊行されました。
 職員の力作ぞろいで縄文時代から近代鉄道遺産まで取り揃えています。
 県内であればお近くの図書館でご覧になれます。ぜひ手に取ってごらんください。掲載内容・ご購入は滋賀県文化財保護協会HPまで。
 おまちしてまーす。



2016年12月15日木曜日

「織田信長の目線で楽しむ日本遺産-琵琶湖」パネル展始まりました!

昨日から、滋賀県立図書館の談話室で、「織田信長の目線で楽しむ日本遺産-琵琶湖」のパネル展が始まりました。
 日本遺産-琵琶湖を織田信長であったならという仮定で解説しているパネル展です。
 日本遺産の見学ポイントを解説していますので、図書館にお寄りの際にはぜひのぞいていってください。

2016年12月13日火曜日

本日で今年度の連続講座終了!

今日で、全8回の連続講座が終了しました。この連続講座のたびに触れている天気の話題、今日も雨、この連続講座は天気に恵まれませんでした。
 そんな天気の中、開催された講座ですが、横田さんの船話でした。縄文時代から現代にいたる船に関する話題を、遺跡からの出土した遺物、絵図などを使いながら、白村江の戦いの船、信長の船など興味深い話が満載でした。
 次年度ももちろん開催します、連続講座!
 申し込み開始は年明けの2~3月を予定しています。HPをまめにチェックしていただけたらと思います。

2016年11月28日月曜日

草津市黒土遺跡(榊差遺跡ほか)現地説明会を開催しました

週末(26日)に草津市黒土遺跡の現地説明会を開催しました。
 下り坂の天気予報でしたが、開催時は非常に良い天気ででした。地元の方々を中心に多くの方が参加してくださいました。ありがとうございました。
  15間(45m)×2間(6m)の長大な建物が目玉として公開されましたが、この建物の性格については様々な説が提起されています。これからの調査で明らかになっていくかもしれません。
 今後の調査動向から目が離せません。

当日配布された資料はコチラからダウンロードできます。

2016年11月15日火曜日

第7回連続講座を開催!そして文化ゾーンの紅葉

 第7回の連続講座を本日開催しました。毎回、天気ネタですが、今日は天気は大丈夫だと思っていたのですが、講座中ににわか雨。びっくり!
 さて、内容の方ですが、小島さんが彦根市の松原内湖遺跡の調査成果を振り返って、縄文時代から今に至る遺跡の変遷=地域の風景を話してくださいました。当然、小島さんが調査した佐和山城関係の堀切巻数板の話、盛沢山でした。



 そんな中、講座の準備で文化ゾーン内を行き来していて、ふと見まわすと、もう、モミジの赤色がそれはそれは鮮やかなこと・・・・・、少し感動しました。
 文化ゾーン内の紅葉が今、真っ盛りといった感じです。ぜひ、お越しください。

2016年11月8日火曜日

滋賀県立図書館で日本遺産琵琶湖パネル展が始まります!

今日は、火曜日で図書館は休みでしたが、それを利用してパネル展の準備に行きました。
 パネル展の内容は「白洲正子の視線で楽しむ日本遺産-その祈りと美」です。滋賀県にもゆかりのある白洲正子的な感覚で、日本遺産を琵琶湖をみたらという想定で日本遺産楽しみかたを提案しています。
 11/20までと期間が短いですが、ぜひお立ち寄りください。

2016年11月7日月曜日

大津市生津城遺跡の現地説明会を開催しました!

昨日、6日に大津市生津城遺跡で現地説明会を開催しました。当日の午前中に小雨が降っていたこともあり、寒風が吹く中での開催となりましたが、地元の方々をはじめ、県内外から約90名の方々にご参加いただきました。
 今回の調査で発見された礎石建物や石垣を伴う櫓台、堀切、土塁といった遺構や、出土した土器などの遺物を中心に説明をさせていただきましたが、なかには過去に生津城遺跡を探索したことがあるという方もおられ、「発掘してみるとこんな遺構があったとは…」と驚かれていました。ほかに、カメラだけでなくビデオで撮影されている方もおられ、皆さん非常に熱心にご覧になられていました。
 当日に配布した資料はコチラからダウンロードできます。